こんにちは!
サラリーマン税理士のりゅうです。
今回は、買い替えた体温計が思いのほか良かったので、ご紹介したいと思います。
最近は毎朝検温を行っており、お客様のところに訪問する際も、ご安心いただけるようきちんと体温を報告するようにしています。
ご紹介するのは、
・非接触タイプ
・わき専用20秒タイプ
です。
ちなみに、今までは5分くらい脇に挟まないと測定できないタイプを使用していました。
イージーテム(非接触タイプ)
まずは、非接触タイプの体温計です。
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この体温計の良いところは、
・非接触なので衛生的である
・非接触なので小さい子どもでも測りやすい
・1秒で測定できる
です。
・非接触なので衛生的である
・非接触なので小さい子どもでも測りやすい
・1秒で測定できる
です。
おでこにピッと1秒で測定できるので、小さなお子様でも嫌がらずに(というか、嫌がるヒマもなく)測れますし、忙しい方にも最適な体温計だと思います。
私の場合、朝の検温時間が300秒(5分)から1秒になったので、かなり助かっています。
メモリー機能もあり、10回分の数値を保存できます。
長さは13.5㎝ほどで、重さは40gほどです。
ケースも付属しており、持ち運びにも苦にならない大きさ・重さです。
電池はボタン電池(コイン型リチウム電池CR2032)で、電池カバーはドライバー不要で開けることがでるので、手間取ることなく電池交換が可能です。
ちなみに、販売元は日本の会社(原沢製薬工業㈱)ですが、製造元は韓国(EASYTEM Co.,Ltd.)となります。
あと、しいてデメリットを挙げるとすると、バックライト機能はありませんので、真っ暗なところだと見えません。
とは言え、バックライト機能があると電池の減りが早いですし、私の場合は真っ暗なところで測ることがないので、そこまで気にしていません。
バックライト機能がどうしても必要な方はご注意ください。
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OMRONけんおんくんMC-681(わき専用20秒タイプ)

こちらは、わき専用20秒タイプの体温計です。
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こちらのメーカーは、皆さんにもおなじみだと思います。
この体温計の良いところは、
・液晶画面が大きくて見やすい
・先端が平らになっていて脇にしっかりフィットする
・20秒で測定できる(予測検温)
・そのまま10分待つと実測検温もできる
です。
・液晶画面が大きくて見やすい
・先端が平らになっていて脇にしっかりフィットする
・20秒で測定できる(予測検温)
・そのまま10分待つと実測検温もできる
です。
わずか20秒で測定できますし、なにより液晶画面が大きいので、小さな文字が見えにくくなった方にも、とても使いやすい体温計だと思います。
前回値の測定結果が確認できる機能も付いています。

長さは11㎝ほどで、重さは18gほどです。
ケースも付属しており、とてもコンパクトな体温計ですので、持ち運びにも便利です。
ケースも付属しており、とてもコンパクトな体温計ですので、持ち運びにも便利です。
電池はボタン電池(コイン型リチウム電池CR2016)で、電池交換が可能です。

先端が平らになっているので、わきにフィットしてずれにくいので、しっかり検温できます。
非接触タイプをメインに使用しているので、こちらの体温計の出番は多くありませんが、しっかり検温したいときや時間に余裕があるときは、こちらの体温計で検温しています。
ちなみに、親は非接触タイプはあまり信用していないらしく(笑)、こちらの体温計をプレゼントしたら喜んで使っています。
こちらの体温計もバックライト機能は付いていないので、ご注意ください。
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