心臓弁膜症になった話(甲状腺検査・腎臓検査の結果)

こんにちは!
サラリーマン税理士のりゅうです。

今回は、循環器クリニックで採血した検査と、腎臓クリニックで採血採尿した結果のお話です。

循環器クリニックでは、脈が少し早いということで、甲状腺の検査を行いました。

腎臓クリニックでは、クレアチニンの数値が高いということで、シスタチンCの検査を行いました。

2023年5月のお話です。

甲状腺の検査結果

甲状腺の検査結果は、特に異常なしでした。

遊離T3とか遊離T4とか説明されましたが、忘れました(汗)

心エコーも前回と状態は一緒のようで、6か月後にまた心エコーを受けに来るか、心臓外科のある病院に移行するか、今後どうしたいのかと先生から聞かれました。

そこで先生と相談した結果、とりあえず話だけでも聞きに行きたいと判断し、心臓外科のある大きな病院へ紹介状を書いてもらうことにしました。

いくつか候補がありましたが、一番興味深かったロボット手術ができる病院の先生宛に書いてもらうことにしました。

腎臓クリニックの検査結果

血液検査・尿検査の結果、やはりクレアチニンが高いとのこと。

ただし、クレアチニンは筋肉量が多い人の場合は高めに出ることもあるため、筋肉量の影響を受けない「シスタチンC」の検査もしてもらいました。

その結果、シスタチンCは0.97mg/L。

基準値は0.63~0.95のため、やや高めの数値でしたが、eGFRcys(シスタチンC版のeGFR)は83.8(クレアチニンのeGFR→58.7)であったため、60はクリアできていることから問題はないとの診断を受けました。

毎年の人間ドックで、クレアチニン、タンパク、血圧が今より悪くならなければ、様子見でOKとのことでした。

5月申告(3月決算)大変でした

5月はただでさえ申告件数が多いのに、いろんな検査でバタバタし、今後のことで考えることもあり、例年に比べるとかなり忙しい5月でした。

もちろん無事に申告は済みましたが、仕事してる場合じゃない!!というのが正直なところでした。

そんなこと事務所では言えないですが。

生死についてあまり考えたこともなかったし、時間をムダにしても特に何も感じることは今までありませんでしたが、最近は時間をムダにせずやりたいことを一つでも多くやっていこうという意識が生まれてきました。

このブログもその一つです。

手術が無事に終わり、退院して体調が回復するまで、記録していければいいなと思っています。

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