0歳児&2歳児ディズニーランドへ行ってきた話

こんにちは!
サラリーマン税理士のりゅうです。

今回は、完全に雑談です。

先日、初めて家族4人でディズニーランドへ行ってきましたが、子供ナシで行ったときとは違う視点で感じることがあったり、こんなにも子連れに優しいのだと初めて実感しました。

その点について、少しお話したいと思います。

デビューシールがもらえる

初めてのディズニーの場合、「デビューシール」という特別なシールを無料でもらえます。

ベビーセンターやベビカーレンタルの場所で貰えますし、たぶん探せば他にも貰える場所はあると思います。

日付も書いてくれるので、とても良い思い出になります。

初めての場合は、ぜひ取得してみてください!

迷子シールがもらえる

ディズニーでは、迷子シールを無料配布しています。

このシールは、
・親の携帯番号
・子供の名前
・子供の年齢
を記入し、その上に目隠しシールを貼る仕組みになっています。

ベビーセンターや迷子センター、ベビカーレンタルの場所で貰えますので、心配な方はぜひ取得してみてください!

子供が寝てしまった場合のスタンバイパス

スタンバイパスをせっかく取得しても、タイミング悪く子供が寝てしまう場合があると思います。

その場合、そのアトラクションのキャストの方に伝えると、「起きたタイミングで良いので、またお声がけください!」と言ってくれました。

アプリ上、スタンバイパスは消えてしまいますが、スタンバイパスの列に並ばせてくれます。

幼児2人だとお昼寝のリスクが高いので、このような仕組みはとっても助かりました。

一人座りの基準

アトラクションによっては、『乗り物にひとりで安定した姿勢を保てない方はご利用になれません。』というように利用制限が付されているものもあります。

親であれば分かると思いますが、一人座りが出来るようになった頃の子供は、「一人座りは出来るけど、一人では座れない」という、非常に微妙な状態です。

それでも、そんなに危なくないアトラクションであれば一緒に乗りたいと思いますので、
キャストに『一人で座れますか?』と聞かれたら、
自信を持って『座れます!』と言えば、
特にお咎めなく乗ることができます。

『安定した姿勢を保てない』場合は不可となっていますが、親の膝上で安定するのであれば、ディズニー側もOKにしているのかもしれません。
もちろん、自己責任ではありますが。

したがって、本当に一人で座らせてしまうと危険なので、膝の上に乗せてしっかりと抱きかかえてあげてください。

ちなみに、うちの下の子(8か月)は、『ロジャーラビットのカートゥーンスピン』や『プーさんのハニーハント』などに乗せましたが、膝乗せで問題ありませんでした。

ディズニーキャラクターの服

子供がディズニーキャラクターの服を着ていると、キャストの方々がほめてくれます。

ミッキーの服を着せていったのですが、褒められる度にドヤ顔をしていました(笑)

単純なことですが、子供は機嫌の起伏が激しいので、親としてはかなり助けられました。

あとがき

今回は、ディズニーの雑談でした。

大人だけで行ったとには気にもしませんでしたが、こんなにも子連れや子供に優しいテーマパークなのだと実感しました。

ただ、子供が寝てしまった場合のスタンバイパスについては、正直悪用が可能な気がします(汗)

まぁ、基本的には性善説での対応だと思いますし、特に夢の国では罪悪感に苛まれると思いますので、悪いことはやめましょう。

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